このサイトでは google adsense を利用しています

硬すぎず弾みがちょうどよいカーボンラケット「国球 C-2」

「劉国梁」元中国代表がイメージキャラクターとなっている(た?)メーカー 「国球」から登場しているラケット「C-2」です 一般的なカーボンラケットと比較すると、弾みが程良く扱いやすいラケットとなっています

 

DSCF2908.jpg   DSCF2909.jpg

 

褐色の上板が特徴的です ブレードサイズは「155×150mm」程度で、小ぶりなラケットですね 板厚は約「6mm」と現在のラケットの主流の厚さです プリントにある通り弾みは「ミッドファースト」程度でカーボンながら弾みすぎないのも特徴の一つです 合板の構成は5枚+2で 上板がクルミ、添芯が杉、中心が桐の構成となってます 通常のカーボンと違い「ソフトカーボン」を採用しているようで、これが硬さを軽減して扱いやすいラケットにしていますね

DSCF2910.jpg   DSCF2911.jpg

 

グリップは約80mmとかなり短めです 小ぶりで重量が軽く(約80g)取り回しがいいですね~ そのため前でプレーするのに適したラケットと言えますね カーボン系のラケットは中国ラバーと合わせにくい物が多いですが、このラケットだと多少硬めのラバーでも問題はないように感じました ラケット自体のクセがなく、万人向けの印象ですね

国内の高価格帯に位置するカーボンラケットと比較すると使いやすいので、木材から移行する段階で使うラケットとしてはおススメ出来るラケットですね~ 木材のラケットに少し弾みと硬さをプラスしたようなラケットなので、違和感は少ないと思います また、通常のカーボン程の強い響きがないので、手に響きにくいラケットでもありますね

個人的には表の使用もカーボン系にしては使いやすかったです 表+カーボンは棒球になりすぎて、細かなプレーがやりづらいんですが、このラケットだと攻守の切り替えや小技がやりやすく、クセがないように感じました もう少し弾みが欲しかったですけどね テンション系なら十分カバーできると思います 特殊素材を試すにはちょうどいいスペックのラケットですね

tti-labo更新情報はこちらから
PR