巨龍の歴史は比較的浅く、「SINCE 1991」となってます ラバーは「サブマリン」のように中国ラバーの質感バリバリのものから、「KARATE」のような非粘着テンション等バラエティに富んだものが多いです 欧米が主な販路というだけあって、ラケットも中国式が少なく、シェークが多いのがこの「巨龍」ですね
ラケット自体がよく弾むので、テンション系との組み合わせはかなり威力・弾性が見込めます 使用した中では「HEXER」が一番パンチあった感じですかね~~ 木材のみながらやや下がり目でも十分なスピードを確保できていましたね 個人的はもう少し柔らかいラバーの方が使いやすく感じました 球離れが速いので表ソフトとの組み合わせもかなり良かったですね スポンジが薄いもの(729 563新スポンジ1.8mm)を使用しましたが、厚さの割にかなりのスピードが出るので、テンションで厚いもの等を使うとかなりの弾みになると思います 重量も軽減されるので、表ソフト使用はかなり高印象でした
木材のみでありながらかなりの弾みも有しているラケットで、特殊素材を敬遠してい場合にはお勧めです かなり硬めの打球感でこの辺は「7枚合板らしい」ですね 球離れが速いのでボールをつかむ、という感覚はあまりないですが、柔らかいラバーなどで打球感等を調整すればフィーリングと球離れをうまく共存させることは可能だと思います うーん「中国式」ほしかったなあ・・・・o(TヘTo)





