このサイトでは google adsense を利用しています

組み合わせで様々な性質に変化「air UPUPUPUP」 UX

「illumina」で存在感を出して来ている 「air」ですが、粒高・表等のラバーも一通り出しています この粒高「UPUPUPUP」は確認しているだけで四種類の物が存在しており、今回は「UX」というタイプの物を使用です この「UX」は「Dr.Neubauer」等でおなじみの「アンチスピン粒」にかなり近づけた、という触れ込みで登場しています

DSCF2155.jpg   DSCF2156.jpg

 

パッケージはすべて共通のデザインのようです このラバーは色の識別はシールの色で行います 今回使用しているのは「OX」ですね タイトルが「組み合わせにより~」と書いていますが、ラケットによりかなりラバーの性質が変わるタイプのラバーですね 今回使用しているラケットは「陳 衛星」ですが、カット用で使用するととても大きい変化やブロック性能を発揮したまさしく「ノイバウアー」っぽいラバーに見えました が、攻撃用のラケットで使用した方の情報(マニアック卓球用具王国・アバロン 天座零一 様)によると、「変化しないけど、バシバシ打てます」という情報をいただきました そのため、組み合わせるラケットによって、異なる性質を持つラバーである、というタイトルになりましたね

 

DSCF2153.jpg   DSCF2154.jpg

 

ラバーはややくすんだ赤で、質感は「アンチ粒」っぽい感じです 表面が白くなってる感じですか ロゴがめちゃくちゃデカく、グリップエンドから貼り付けると確実にロゴが切れてしまいますねヽ(TдT)ノ  そのためグリップから少し話して貼るのは必須となっています シェークの方には悩ましいラバーですね゛(`ヘ´#) 粒は気持ち太めで密集気味、布目は皆無でかなりすべる印象がありますね 粒が硬めで自分で倒す必要のある物となっていますこの粒高、今まで打った中で一番「打ちづらい」粒高だったかもしれません(自分自身は使用した経験は少ないですが) というのも通常の粒高と明らかに角度が違い、かなり上に面を出して打たないと滑って落球してしまいます そのため、使い始めの頃は二人して「フツーの粒じゃない・・・・」 というのが共通の感想でしたね 粒を使用しているアニキですらこれですから、慣れるまでにかなり苦労をしていたようです

カットでまずは使用してみましたが、さほど変化をしている印象はありませんでした、なので「こんなもんかなあ」と思っていましたが、前陣でブロックをしたときにその凶悪さが顔をのぞかせていましたね ボールが台上で綺麗に止まる上に回転をかけると大幅な変化で返球されてくる等、受けた側としては非常に嫌なラバーでした 粒が硬いので、しっかりと倒さないと変化はしないようですが、この変化性能はとても驚きましたね 硬めの粒が強打時にも安定感を出すのだと思います なので、弾きの良い攻撃用ラケットだと変化よりも攻撃重視になるのかなあ、という印象です かなりすべるので角度調整やナックル処理に悩むラバーではありますが、使いこなせると非常に強力な武器になる印象でしたね

PR
PR
粒高
tti-labo.com
tti-labo更新情報はこちらから
PR