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シャープなキレと変化
「729 837」

「729」とうと使いやすい物が多く、安定感のあるものが多いなぁ、という感じのするメーカーですが、この「837」は今まで使用してきた粒高とは少し趣の違った粒高だったようです。

 

自分、不器用っすから・・・~表ソフトしかできない~  自分、不器用っすから・・・~表ソフトしかできない~

 

見ての通り「鬼釜」シリーズ共通のパッケージです。 厚さは「0.8mm」でカット用にも攻撃用にもどちらでも使える厚さかな、という感じです。 特徴的なのはほかの粒高に比べて少し粒が低く、倒れる感じがしないとのことです。 そのため打球感が手に響く感じらしいです。

 

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見た感じだとそう低すぎる感じではないんですけどね カットしたら低く滑るようなボールが速く飛んでくるので、ゆっくりとした変化ボールというよりはスピードのあるボールが手元で少し変化するので受ける方としてはかなりやりづらいボールにはなります。 アニキ本人は「キレと変化のバランス、使いやすさ、安定感が個人的には好きだ」とのことですね。ラケットは「陳衛星」を使用です。 ラケットを変えると跳ねすぎるようで「やや弾まないラケットの方がこれはやりやすい」らしいです。全体的にシャープなボールになって飛んできますね

スピーディーなプレーをするにはいいんじゃないのかな、というのが率直な感想のようです。かなり下がってカットでつなぐ、というよりは比較的前で取って低く速いボールを相手コートに深く入れて詰まらせたり、帰ってきた甘い球を強打など攻撃重視のカットマンにはいいのではないか、という結論でした。異質選手でも攻撃を仕掛けることが多い選手向けとも言ってましたね。 ものすごい変化、というよりはシャープな変化、という表現がこのラバーには似合ってましたね

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