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強めの粘着 回転がかけやすい
「銀河 木星」

太陽系の惑星の名前を付け用具展開をしている「銀河」の粘着テンション「木星」です 光沢のある強めの粘着に程よいやわらかさのスポンジを搭載して、回転がかけやすいラバーとなっています

  

パッケージは同社の「APOLLO」などを除くと大体このような感じですね 他の太陽系ラバーとの違いは「真空パッケージ」という所でしょうか まあ名前が「木星」ですので、太陽系をモチーフにしたパッケージデザインになりますね ラバーは弾みが足りない物が多い、太陽系ラバーの中では比較的弾むラバーです 貼った直後は飛ばないため、ある程度の期間をおく必要があります

  

粘着にややムラがあるものの、普及用では許容できる範囲のムラですかね かなりラバーに光沢があるので、強い粘着である事がわかります 「ベタベタ」という感じですね スポンジ硬度はパッケージ背面に「42-44度」とありましたが、打球感は結構やわらかめで、「APOLLO」等と比較するとかなりソフトです やや強めの打球で食い込むので、粘着ラバーにしてはクセがなく打ちやすい印象でした

粘着の質次第では滑ってしまう物もありますが、木星は引っ掛かりもまずまず良く、普及用ラバーの中ではかなり安定して打つことが出来ます 変則的なボールはあまり出ないですが、安定感はあるので安定性重視のラバーです ある程度弾みが出てくると使い勝手は結構良くなりますかね 紅双喜や729程のスペックではないにしても価格の割に性能は良いラバーだといえますね 強打系のスピードは出しづらいので、ドライブを打っていく方が適している印象です 引っ掛かりはいい方なので、ツッツキ・サーブ等の回転をかける技術はやりやすい方ですかね 回転をかける感覚はわかりやすい印象がありました

 もっと変則的かつ回転・スピードを求めるのであれば前述の「紅双喜・729」等のメーカーですが、そこそこ弾んで使いやすいので、より本格的な使用を検討する前のラバーとしては悪くない印象ですね ラケット次第では性能の底上げも出来るので、使いやすさにスピードを加味したい場合などは弾む素材系などで調整すると打球感のバランスも同時に取りやすくなります 粘着ラバーとしてはミドルスペックなので、ハイクラスほどの性能は有していませんが、使いやすさは魅力ですね 同社のラバーの中ではかなりバランスが良いラバーでした

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