スウェーデンラケットの名品 「アバロックス P510」

「ニッタク」から90年代発売されていたラケット「アバロックスシリーズ」から5枚合板のラインナップである「P500」シリーズです。 これは「P500」が中国式で「510」はストレート「520」がフレア「530」がアナトミック「540」がコニック、だったと記憶しています。 このラケットは90年代の「中国ナショナルチーム」御用達ですからね おそらく今だに使用している方も多いのではないでしょうか

 

自分、不器用っすから・・・~表ソフトしかできない~

 

見た目は大人しめですが、非常に使いやすいラケットです。ブレードサイズは・・・忘れてしまいました・・汗 そこまで大きくはないですけどね。すこし先端が細くなって楕円のような感じですかね。グリップは太めで平ぺったいです。打球感はソフトなんですが、スウェーデン製独特の「手に響く」打球感がありますね。 「中国式」も所有しており、表ソフトとの相性は抜群です。 中国ラバーはちょっと物足りなく感じるかもしれませんね。「藍鯨」等、最近のテンション系中国ラバーであれば弾性の確保が可能ですから使用は十分可能ですね

 


自分、不器用っすから・・・~表ソフトしかできない~
自分、不器用っすから・・・~表ソフトしかできない~


ちょっと使用感がありますが・・・・・このラケットは所有して10年以上は経過しています。 卓球を再開するまでに約7年くらい眠っていましたが、用具実験のために復活を遂げました。 現在打ってもいい打球感なんですよね これにグルーが使えれば・・・・などと考えてしまいます。 バリバリの「テンション系」と組み合わせると威力とコントロールが両立できるので、バランスの良い組み合わせですね ですが「中国NT御用達」だったという事を考えると、最も相性が高いのは「粘着」でしょうね そしてこの当時は「38mmボール+グルーOK」だったので「表ソフト」とも抜群の相性を見せます フィーリングが良いながらも適度な「弾き」があるので、ハードヒット系の技術はかなりやりやすいラケットでしたね 現在は廃番ですので(中国では販売中)デッドストックを探すしかないのですが、バランスの良いラケットなのでこのようなラケットが再び登場してほしいですね。




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