恐るべき変化幅 「HALLMARK ORIGINAL」

かなり癖のあるアイテムが多数存在するイギリスのメーカー「HALLMARK」から、アンチ加工粒高OK時代に登場した「ORIGINAL」です。 まぁ・・・・ねぇ・・・ このラバーは確かに「卑怯」といわれても仕方ないくらいの「変化」をしますね┐(‘~`;)┌

 

バルクのためパッケージ無

 

 

パッと見は普通の粒高なんですけどね。 コイツは凶悪な変化をしますよ∑(`□´/)/ まず、ボールの止まり方がすごいですね。強打でも中打でもネットスレスレにボールが止まります。 「止まらないボールないんじゃないか?」というくらい短くボールが止まるので、これは打っていく方としてはたまらないですね。 加えてものすごくボールが変化するので処理も格段に難しくなります。

攻撃で使うとこれがまた嫌なんですよ。 球の離れが結構良く、パシッと弾くといい球が飛んで行きます。 通常の粒高より弾けますので、攻撃の幅はかなり広がると思います。 この球離れの割に止めるときはボールを吸収してピタッとボールがネット際に落ちるんですよねぇ・・・ 打てる上に止まる、粒高としては最高の性能じゃないでしょうか

カットでの使用は球離れが良いため、ボールが低く直線的に飛んできます。ここでもあの「変化」は健在で、打っている方としてはかなりやりづらかったですね。アニキの感想としては「カット時には球の離れがいいのでちょっと使いづらい、変化が自分でも意図しない位でるので、これには驚いた。 使いこなせれば相当いい武器になる」だそうです。 このラバーのボールの揺れ方はホント半端ないですからね。 ただただ驚愕するばかりです。

使用感は「前陣攻守向け」という感じですね。 打つ時は打てて、止めるときはしっかり止まる。 変化幅はすごいし自分からつけやすい。 これがアニキの全般的な感想です。 自分は「打ちやすかった」くらいしか感じませんでしたので、ある程度粒高を使いこなせるユーザーじゃないとこのラバーの性能は引き出せないんじゃないかなぁ、と思います。 「試合では絶対当たりたくないラバー」ですね。 ゲームでこのラバー見たら「うわぁ・・・・( ̄Д ̄;;」ですね これはホント禁止になってもらってたすかりました。