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王道からははずれてますが・・・・
「紅双喜 874」

「紅双喜」というとカチカチの硬いスポンジの表ソフトで中国ラバーの「王道」を行っているイメージですが、この「874」は半粒高でスポンジもソフトという、「紅双喜」らしくない、設計になっています。

 

自分、不器用っすから・・・~表ソフトしかできない~  自分、不器用っすから・・・~表ソフトしかできない~

 

紫を基調とした抑え目なパッケージですね。 ラバーも同社の表ソフトシリーズの中では目立たない「半粒高」というカテゴリーですからねぇ、このラバーは一度しか使っていないですが、特徴がありすぎてよく覚えてます。 まず滑るんですよ。 この辺は半粒高には多いようですね。 次にすごくやわらかいです。とても「紅双喜」製とは思えないほどの柔らかさです。 この手のラバーには珍しく「2.2mm」というスポンジ厚で使用しましたが、あまり飛びは無いですねぇ、弾道も表ソフト的なシャープな直線的・・・という感じではなかったですね。

自分、不器用っすから・・・~表ソフトしかできない~

粒の配列は中国製には珍しい「縦目」です。同社でいえば「シャーピング(センレイ)」が縦目ですね。「紅双喜」が縦目というのは結構珍しいのではないかなぁ、と思います。 粒形状は円柱です。これは「変化」を出すための設計ですねー 実際、打球すると粒が倒れる感覚がありますから、ボールの変化は結構出ますね。 通常よりも厚いスポンジなので、ショートなども比較的やりやすかったですね。 自分から変化を出すタイプのラバーではなく、相手のボールを利用するほうがこのラバーには向いていますね。

 

この手のラバーにしては使いやすいほうに入る印象でした。 滑るのは半粒はどれも特徴としては共通していることが多いので、仕方がないのではないかと思います。 打球は普通に打てるのでこの辺は半粒にしては「飛ばせる」印象ですねぇ、薄いものが多いこのカテゴリーのラバーにしては厚いものも選択できるので、「クセ球はほしいが、安定して打球したい」方にはいいのではないかと思います。 単独で使用するよりは、異質で組み合わせないとちょっと難しいですね 回転は自分からかけるのはちょっと難しかったですね。

粒が倒れる感覚のある表ソフトなんて珍しい体験ができましたね~ 角度の調整が結構シビアで、少しでも間違えるとすぐネットに引っかけてしまうくらい滑りますが、変化の良く出るタイプの半粒高だと感じました。「粒高よりの表ソフト」かなぁ、という感じです。 スポンジもかなりやわらかいのでコントロールしやすいと思います。 普通に打球してもクセ球が出るので、「変化速攻」を目指す方にはお勧めです。

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