年末~年始の用具調達 その1

2018年に入り、前身のものを含めると「10年」という、実験室としては節目の年になります 7月に始めたので、7月に10年目突入 となります そこで今年の用具調達は例年の様に「全ての用具を実験」という目標からは少し外れて「今使いたい用具を試す」という事を重視して調達していきます もちろん、入手しやすい物でタイミングが合えば、積極的に今年は調達していきます その為傾向としては自分が好んで使用する「スウェーデン製」ラケットや国内メーカーの特殊素材系がラケットは多くなります ラバーの方は体調面もありますが、中国系のラバーは引き続き控えます バランスをとって幅広い用具の実験をしていますが、今年は先に書いたとおり「今すぐ使いたい物を使う」というのが調達の基準となります

インナーフォースレイヤーALC.S CS ですね インナーフォースレイヤーシリーズの中国式はこの、インナーフォースレイヤーALC.SとインナーフォースレイヤーZLF インナーフォースレイヤーZLCが日本市場ではラインナップされています 通常のインナーフォースレイヤーALCがラインナップされても問題ない気がしますけどね インナーフォースレイヤーALC.Sは板厚が薄く、更に使いやすくしているバージョンです アリレートカーボン系統はバラスの良い特殊素材なので、板厚が薄いラケットでもある程度の弾性と弾きが確保されている事に期待ですね

これは自分用ではないですが「ルーティスレボ」です ルーティス・ルーティスパワーが廃盤となり、新しく登場したラケットですね 従来のルーティスと比較をすると、球持ちの良いカーボンに変更となっているので、打球感や球持ちがどのように変わっているか楽しみな一本です ブレードに「CP548」の刻印があるのは人気を博したカーボンラケット「CP548」の流れを汲んでいる というのが分かります

シェークは自分が打つ時間が増やせるかどうかは微妙ですが、特殊素材系のラケットが少し少なかったので、特殊素材系ラケットのシェークをもう少し増やしていきます ペンの方はカーボネード系を優先します その後は未定です 今年もまだ始まったばかりなので、調達は様子を見ながら ですね

 

先に書いていますが、御陰様で実験室も「10年目」を迎えようとしています ここまで続ける事が出来たのも、ご協力を頂いた方々のお陰です この場を借りて感謝申し上げます これからも5年、10年と続けられる様に頑張ります