超特選アームカセグリップ等到着

つい先日、用具を調達したばかりですが、新たにラケットの方も調達 「当面調達はしない」といいながら、ラバーを調達したので「もういいや」という気になりました 気になる物はまだまだあるので、ストックできる余裕がある内は調達していきます

単板も購入する予定は無かったのですが、アームストロング社の特徴的なグリップである「カセグリップ」これを一度は使ってみようとは思っていたのですが、まさか単板が最初の一本になるとは思いませんでした 超特選アームカセグリップです かつては安価でなかなか品質の安定している単板が多い印象でしたが、檜の高騰により、同社も大幅な値上げを余儀なくされています 肝心の単板の質は個人的にはこの価格帯としてはちょっと厳しいかな という印象です 個体差が大きいラケットですが、手元に到着したものは価格帯を考慮するともう少し詰まって欲しかったかな という個体です 厚さは9mmと標準的な厚さですが、ブレードのサイズはニッタク社の「双」シリーズに近い角丸型ですね(双の方が丸みが強い) 双は8mmなので、単板の厚さは超特選アームカセグリップの方が一般的といえます 裏面は水平コルクで着色がされていないので、ラバーを貼ることが可能ですが、コルクの位置が高いので、厚いラバーを貼った際のバランスが気になる所です

気になるカセグリップですが、これは握りが浅いと親指と人差し指の間にラケットの角が当たらず、フィットしますが、深く握りこむ場合は注意が必要です グリップとブレードの接合部分に強く当たる為、握りこむと違和感があります ここは削る方が良いですが、耐久性が心配ですね 当面は浅く握る+面取りをする事で対応しようと思います パーソンセブンは7枚合板としてはベーシックで奇をてらっていない印象 STグリップがかなり角ばっているタイプなので、DONICの特徴的なグリップであるセンゾーグリップを採用した丸みのある細いSTで慣れていると、違和感は強いです パーソンパワープレイはスウェーデン製でパーソンセブンは中国製となってます

すぐに使用するかどうかは手元にあるラバーや直近での実験の傾向を見ながら ですが、カセグリップは過去に全く使った事が無いので、かなり興味はありますね ブレード自体も小さいので負担も少なく出来そうですし 裏面に何を貼るか と握り方で結構悩まされそうです 後は打球感ですね これは非常に楽しみです 可能であれば、圧縮単板系も使ってはみたいですね